お母さんにはかなわない。

よくお母さんから「えっちゃんみたいに上手く読めないから…」と言っていただきます。
お子さんへ読むとき「上手く読まなくては!」と思ってる方が多いのでは。

「とんでもな~い!!」と私は叫びたい!
私はぜ~ったいお母さんにはかないません。だって子どもたちにとってお母さん、お父さんの声が一番だから。
お父さん、お母さんに『読んでもらう』その行為が嬉しいのです!
私は大勢が対象で年齢もバラバラだから『惹きつける』為に必死なのです。

絵本を読むのに「○○のように読みましょう」なんてナンセンス。(「こうしなければならない」という
考えが苦手な私なので)
絵本一冊で親子のいい時間が作れますよ。ということです。
究極を言えば、それが、絵本じゃなくてもいいんです。
おもちゃで遊ぶことでもいいんです。
ちょっと親子の共有する時間を作りませんか。IMAG0081

今日も親子で絵本を楽しんでいる姿が見られました。
親子で同じ方向を見ている姿、私はこの姿を見ると、ホント幸せを感じます。IMAG0080
親子でせっかく楽しんでいるのに「おはなし会」をするのが申し訳ないくらいです。

皆さん、いつも私につきあってくれて、有難うございます。

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