「やってみよう!」の えっさっさひろば

おはなしCAFE・えっさっさひろばは「やってみたい!やってみよう!」この気持ちを育てるのが、何よりの目的です。

つまり子ども達が、誰かに動かされる『受動的』ではなく、自らの意思で動く『能動的』な活動です。

よく「今月のえっさっさひろば何しますか?」と聞かれますが「それは子ども達が決めていきますよ」

木のおもちゃ、オススメ絵本など環境は用意しますが、それを「どう遊ぶか」は子ども達が決めていくのです。

大人は「お題を与えられる」ほうが安心するかもしれませんが、子どもにとってはそれは「おせっかい」かもしれませんね。

子ども達は、自らどんどん遊びを発見していきますから。大人が考えつかないこともしてくれるから、ホントに子どもは遊びの師匠!

「やりたいことをとことんやりぬく!」これが集中力にも繋がり、

「気付き、考え、実行する」力となっていきます。

(いつもと違って、理論を書かせて頂きました(;^_^A)

3月のえっさっさひろばは、春休みになり、0歳から6歳まで幅広い年齢層でしたが、それぞれの場所で、様々な遊びが展開されていました。

木の球プールでは、さっちゃんがIKEAで買ってきた『ベビーバス』が大活躍!一人乗り、二人乗りもOK!です。

おはなし会では♪おはながわらった の歌にあわせて、みんなで「スカーフの花」を咲かせました。


「自ら遊びを発見する」えっさっさひろばに是非、遊びに来て下さい!

4月は17日㈬「野点」(のだて:お茶会)付きですよ~(^▽^)/

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