ほ・ほ・ほーたる来い。

皆さんは、ほたる見に行きましたか?
私は毎年、砥部のほうに見に行くのですが、今年は北条方面に行ってみました。
しかし、いつもより少ないような。そして光も小さいような・・・
もう、ホタルの時期は終わったのでしょうか。

かがくのとも「ほたる」(福音館書店:栗林慧 写真 神沢利子 文)はホタルの生態がよくわかります。ほたる
なんと「卵」「幼虫」「さなぎ」の時もホタルは光っているのです。

ほたる3
そして一年がかりで卵から成虫になり、そしてオスは光ってメスを探し、交尾をすると死んでしまいます。
メスも卵を産むと死んでしまいます。つまり成虫になってからは子孫を残すだけの為に生きているのです。
その間、たった一週間!
それに比べて人間はなんて欲深いのでしょう。
そしてホタルってとても人懐っこいんですよね。平気で手のひらなどにとまります。
世間に出てすぐですもんね。純粋で人間のことを疑うことも知らないからでしょうか・・・。

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